口コミ情報にわし鼻修正やだんご鼻修正についてはよくありますが、他ではわからない鼻修正術について体験者の声をご紹介します。
SさんはL型のプロテーゼの手術を受けたあと、だいたい8~10年後に鼻先が赤く腫れてきたため一度他の病院でプロテーゼだけを抜きました。しかしその後も化膿が治まらず膿がひどくなり痛みが続きました。
Sさんの鼻プロテーゼが腫れた原因は、なんらかの方法でばい菌が鼻に感染したため、鼻が赤く腫れてしまったためです。一回目のプロテーゼ抜去手術後に約2か月間抗生物質を飲み続けていましたが、なかなか化膿が治らず、ずっと膿が出続けていました。
不安になったSさんは再度違うクリニックで診察を受けることにしました。
たまたまインターネットでみつけた五本木クリニックが鼻のプロテーゼに詳しい専門クリニックということで受診しました。
その時の診察結果で分かったことは、前回の手術ではプロテーゼを抜くだけしか行っておらず、プロテーゼ皮膜を摘出していなかった事が判明しました。
その為、膿の原因であった皮膜が鼻に残り、その皮膜内に膿がたまっている状態が続いていました。
皮膜が血流を遮断していたので、抗生物質を飲んでも皮膜の中の膿のところまで薬の効果が行き渡っていなかったため、完治しなかったのです。
Sさんの鼻は皮膜は皮膚と固く癒着しており、さらに皮膚も非常に薄化しペラペラになっていたため、皮膚を残して、皮膜だけ取り除くことが非常に難しい状態でした。そこで皮膚を含めて化膿した皮膜をひとかたまりにして切除する手術を行いました。
その後自己組織移植法によって、もとの鼻の高さと変わらないように、鼻を再形成することができました。
この治療方法でようやく鼻の化膿がおさまりました。切除したあとの傷痕もほとんど目立たずに治療できたので患者さまもとても満足し安心されました。
このように、その場しのぎでプロテーゼを抜くだけでは根本治療にならず、そのため大きなトラブルになる場合があります。
通常では対応できないケースも発生することがありますので、鼻プロテーゼに違和感がある、痛みがあるなどトラブルが生じた場合は、口コミや評判だけではなく、真に患者様の事を考えた治療ができる鼻修正を専門におこなっているクリニックで適切な治療を受けることが大切です。
アクセス
最寄駅:東急東横線「学芸大学」
徒歩6分(駐車場あり)

過去に手術を受けた鼻を再度手術するということには大変な不安を感じると思います。
五本木クリニックの鼻修正手術は、口コミでも非常に評判の高いに自己組織移植を行っています。
